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2020.07.07

便利なはずの基幹システムで、
不便になっていた企業様へ。

現場が生んだ次世代型基幹システム「ReCént」

現場が生んだ次世代型基幹システム「ReCént」

30年以上前から、大手企業の導入プロジェクトを立て直してきたローリーコンサルティング。そのノウハウを投入した業務基幹システムこそ「ReCént」シリーズです。「従来のERPは複雑で使いづらい」といった現場の声を受け、中堅以上の組織に必要な機能を網羅しつつも、誰もが使えるシンプルな操作性を追求。しかもハイエンドERPの1/10の低コストを実現しました。現場に立ち、導入トラブルを解決してきたからこそ届けられる、失敗しない基幹システムです。

ReCént機能概要

  • 予算管理

  • 実績管理

  • レポート機能

  • アクション管理(アラート機能)

  • 販売管理

  • 購買管理

  • 債権債務/総勘定元帳

  • 固定資産管理

統合基幹システムソリューション
「ReCént」が選ばれる理由

「一度ERP導入に失敗した経験がある」。そんなシステム担当者に支持されているのが「ReCént」。人気の理由は、業務全体をカバーする網羅性や、高機能と低価格の両立に加え、成功するまでサポートする面倒見の良さにあります。熟練のプロのもと、「本当に回る基幹システム」をご体験ください。

「ReCént(基幹システム)」導入事例

私たちは、御社が持つ現状の課題をしっかりと洗い出し、基幹システム導入の目的を浮き彫りにすることから始めます。
ゴールを“見える化”し、それに必要なシステムを構築するからこそ一切の無駄がなく、失敗しないのです。ほんの一部ですが、導入成功事例をご紹介しましょう。きっと御社の課題解決のヒントが見つかるはずです。

導入と費用について

ハイエンドERPパッケージの機能を、約1/10以下のコストで実現

ハイエンドERPパッケージの機能を、約1/10以下のコストで実現

システム担当者にとって気がかりなのは、導入前後の手間とコスト。「ReCént」は、業務設計のプロによる導入支援と、「絶対に失敗しない、させない」アフターフォローでスピーディに導入。「ERPは高い」という費用の常識を覆す価格設定も魅力です。

導入の流れ

まず、中長期的な計画と現状を照らし合わせて、ERP導入の目的を明確化します。
そして現状の課題から「企業経営における意思決定を迅速にしたい」「部門ごとに異なる管理システムを統合したい」など導入目的を導き出し、最適なシステムを構築していきます。

STEP1

目標の具体化

目的と目標の再確認をしていただきます。整理には、弊社が可能な限り、ご支援いたします。
  • ・どの業務範囲をシステム導入するのか?
  • ・どこまで期間をかけられるか?
  • ・どんな効果を期待するのか?
  • ・どれくらい予算をかけるのか?
  • ・誰が導入まで、そしてその後の ReCént のカウンターリーダーになるか?
STEP2

業務とシステムと実現

要件と仕様をRCと共に決定します。弊社が ReCént にある各システムの詳細なご説明いたします。

基幹システムのリプレイスの場合

  • ・各担当業務を ReCént画面、レポートと照らし、そのままご使用されるか、 一部、新規に開発、変更があるかを確定します。
  • ・既に運用中の他システム(レガシー)とのインターフェース要件を最終化します。

ReCéntは企業の業務を広範に網羅しておりますので、そのまま使えるシステムとお客様特有の差分のみのお客様向け開発をいたします。

  • ・新しいシステム全体をご検証いただき、ご担当者様全員のご了解を得ます。

新規で基幹システムを導入する場合

  • ・新規開発内容をお客様ご担当者様とRCで確認決定します。
  • ・新規開発またはチューニング仕様をお客様と確定します。
  • ・詳細な導入スケジュールをお客様のご報告いたします。また、ご依頼がある場合、過去データの移行の取り扱いをご確認させていただきます。
  • ・新規開発分のご確認をしていただきます。
STEP3

維持管理と効果の持続

実際に基幹システム「ReCént」を稼働します。弊社が、安定稼働までご支援させていただきます。

  • ・稼働後1~3ヶ月間は、お客様全体の運用状況をご確認させていただきます。
  • ・システム全体の保守を続けて参ります。
  • ・お客様からの相談も継続してご対応いたします。
  • ・お客様のご要件と時代の先端技術を反映した、バージョンアップを継続して参ります。

お問い合わせ

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導入効果も無料で試算致します。

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基幹システムとは

製造、物流、販売、調達、人事、財務会計の情報を一元化して業務の効率化、企業全体の目標達成に寄与するものです。基幹システムを導入することで「倉庫に確認しないと納期が回答できない」「決算処理が多忙で損益報告が出せない」「経営判断は勘と経験に頼ってしまう」といったリスクを回避し、データに基づく迅速な経営判断ができるようになります。カリスマ創業者に頼ることなく、その後10年、20年と永続的に発展していくためにも、基幹システムはこれからの経営に必須と言えます。