これからの経営と業務のあり方 ReCentソリューション

 
2010.08.25

第2回「ベンダーロックインの回避をめざす皆様へ」

 ご認識の通り、特定のICTベンダーが企業・行政機関などに対し囲い込みを行い、 発注側の利益が損なわれているのが現状です。

例えば・・

  1. ベンダー都合で新しい技術を利用できず、自社に最適なシステムも導入できない。
  2. 標準規格ではない仕様でベンダーに発注した場合、システムの保守、拡張、改修等の際に、 構築したベンダーに引き続き発注せざるを得ない。
  3. 最も合理的でいいものが軽い負担でできるのに、無駄に高いコスト負担させられている。
  4. 企業側の発注担当者とベンダー営業が不正な関係を持つ。

やはり・・
ベンダーロックインを回避するしかありません。
高いモラルを持つ企業でも、実態はすっかり取り込まれています。
公表され、自社の名誉が低下する日が来るのを待つだけです。

ベンダーロックインを回避するには、

  • 発注担当者を代える。
  • 新しいベンダーの関与を強制する。
  • 今の周囲の実態を広く知る努力を払う。

とにかく、私たちに説明の機会を与えてください。

そうすれば・・
今まで知りえなかった素晴らしい時代になっていることが、
きっとわかっていただけます。
システムを真剣に考えている企業(の担当者)には、使えるクラウドサービスや
オープンソース開発があります。

文山 伊織

 
 
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